スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックフォールに憧れて・・・


ご無沙汰してしまいました~|ω・`)

最近『ロックフォール』というブルーチーズを使ったお菓子の販売をしています。
みなさん、ブルーチーズはお好きですか??

私はと言うと・・・・((((;゚Д゚)))))))
そうです。とっても苦手なんです・・・

じゃあ、何で使うの?????と思われるはずです。よね????

何て言うんでしょうか。
チーズは大好きなんです。
憧れ・・・?!
あと、大好きな方はすごい大好きじゃないですか!!

その魅力を知りたいというか・・・。

そんな感じで、魅力がわかったのが『いちじく』なんです!
それはフランスのアルビという町のひとつ星レストランで、その美味しさに気づいたんです。

今はロックフォールにチャレンジしたい気分だったんですね~。


はい!では・・・
ロックフォールとは・・・その村の名前です。
羊の乳によるチーズを青カビで熟成させたものです。

ソシエテ社を見学したときの写真です。
私は8月の終わりに行ったので、実際に作ってはいなかったのが残念・・・なような・・・ホッとしたような。

洞窟

この洞窟でつくられるのがロックフォール!!
とっても寒いです!ダウンがあったほうがよかった・・・

035ミニ

これは模型だそう!

造り方

ガイドさんが説明しながら移動していくのですが、作り方をまとめたパネルとかもあります。
あとは、人形で歴史を説明してるコーナーとかもあり・・・

土産

最後はお約束のお土産コーナー!!!!!
この3種類が味見できます。カビのところを食べなければ美味しい!けど、それではまったく意味がない!!!!!(ノ゚ω゚)ノ*.
ほかにもグッズがいっぱいでしたよ。

出口

出口です。

景色

きれいなところです♡

今回私が使ったのはソシエテ社ではなくパピオン社というところのものです。
久しぶりに食べてみても・・・・
でも、イチジクとパウンドケーキにしてみたらマイルドになっていると思います!
特にクラッカーは美味しく召し上がっていただけます!!!!!!
よほどのことでなければどなたでも!行けるはずです!!!

ということで、少しはロックフォールに興味を持っていただけましたか?
スポンサーサイト

フランスで最も美しい村『ぺルージュ』後編


では、ぺルージュ後編!!
あっ。その前に。
リヨンから電車だと30分くらいだったみたいです(^^;)
バスだと1時間ほどのようです。今もあるのかなぁ??

13.jpg

中世の街並が残っていて映画の撮影にも使われたみたいです。
コンクリートではなく石の道・・・気を付けないと足をくじいてしまいそうですが、タイムスリップした気分ですね。


16.jpg

赤い花が似合いますね。地域ごとに石(レンガ?)の色は違いますが、私は『石と赤い花』の組み合わせがすごく好きみたいです。こんな感じの写真が結構あります。

14.jpg

井戸だったところでしょうか~?


さて、こちらぺルージュの名物といえば・・・・

15.jpg

「ガレット」にシードル!!!!!
ガレットはそば粉のものとは違います。
パン生地?に砂糖とバター(生クリーム?)をのせて焼いてあります。

11.jpg

17.jpg

19.jpg

お店によって生地の厚みや食感も違うので食べ比べてみると面白いですね!!
私はちょっと厚めでふわっとしているのが1番美味しいと感じたので、ホールでも買っちゃいました♪

18.jpg

私の研修先、ルジュンヌさんのお店でも作っていて、確かブリオッシュ生地だったと思います。

こじんまりとしたかわいい街なので、リヨンから日帰りOKですね♪
でも長~くのんびりしたくなっちゃいます。
でもでも、帰らなければ~><

20.jpg

帰りは普通に車の通る道を歩いたら、あっという間に駅に着きました(・・)
調べると約15分くらいだったようです。

いや~歩きました・・・・
フランスは割と石畳が多いですが、こんなにもボコボコした道を歩くことはめったにないですし。

翌日は・・・
まんまと寝坊(TT)いけませんね~
しかし、
土地のお菓子を知ることができ、同じお菓子でもお店によって全然違う。ということがわかったので良かったです!
考えてみれば理解できること、当たり前のことですが(お味噌汁でも、それぞれの家庭の味があるように・・・)

フランスは地方ごとに食べ物が変わるといいますか、地方ごとに特色があって
食べ物をみて「あ~○○に来ているんだ!」と実感できるのが楽しいですし充実感があります。
日本でもそうなのかもしれませんが、どうしてもチェーン店が目立ってしまうようなイメージが強いです。

さぁ、次はどこへ行きましょうか~~~^^
気ままな思い出旅ですが、お楽しみに♪







フランスで最も美しい村『ぺルージュ』


フランス第2弾です。
本当はパックに合わせて書こうと思っていたのにかけず・・・
来年頑張ります。

今回は≪最も美しい村≫に登録されている『ぺルージュ』という場所とそこの美味しかったものを
ご紹介いたします。

さっきまで本当にリヨンにいたのかしら!?というくらい田舎な感じになっていきます。
リヨンから電車で約1時間。さっ、着きましたよ♪
0.jpg


駅を出ると
01.jpg

いいお天気でお花がキレイ!!
街の案内所を探してぺルージュへの行き方を聞かないと・・・!全くわからないまま来てしまったので・・・

2.jpg

地図を渡してくれたので、その通りに行ってみます。
春だったのでお花がたくさん咲いていて本当にキレイな通りでした!!!・・・が、

4.jpg

こんなところに出ましたけど・・・?

6.jpg

本当に大丈夫なの~?

7.jpg

ほっ。普通の道路に出てきた気がします。

8.jpg

牛さんがいますよ~^^

9.jpg

あー!!やっとこの看板!!!
美しい村の看板です。

でも、まだそれらしき場所が・・・ない・・・

10.jpg

わー!やっとぺルージュの案内所まで来ましたよー!!!!!!
ここまでも1時間くらい歩いたんじゃないかって思うくらいでした(・・;)

いやぁ、ここまでが長いですね。すごいところを通ってきたので、面白くて写真がいっぱいだったので、つい。
(・・・本当に長かったんですよ・・・・・)

肝心のぺルージュはまた明日にしましょう!!!!!

フランスのおいしいもの


今更・・・といいますか・・・

ちゃんとレポートをしてなかったな~なんて思いだしました。
せっかくいろいろなものをみてきたのだから・・・
気まぐれにご報告していきたいと思います。

まずは・・・
やっぱりこれでしょっ!!!!!!!

じゃーん☆

pogne.jpg

pogne2.jpg


私の恩師ルジュンヌさんのお店から(リヨンの近くヌーヴィル シュール ソーヌ)
「ポーニュ」このあたりの名物です。
たまに都会のフランス風のパン屋さんにはあるでしょうか???どうでしょう?

確か、ブリオッシュ生地にプラリネルージュ(アーモンドに赤い砂糖ごろもがかかってます)をたっくさん混ぜ込んだお菓子パンです。
これを成型することから1日の仕事が始まりました。
プラリネが手に刺さったんです、はじめは。
血も出るし、手の付け根あたりで叩いていくので軽くあざっぽくなったと言いますか・・・

でも、コツをつかんでくると全然刺さらなくなってくるんです!(初めの1週間はつらかったです・・・笑)
成型の仕方が独特だった気がしますが、私は自分の仕事(伸ばした生地にプラリネルージュを包み込む)で
いっぱいいっぱいだったので・・・
でも包んだ後また伸ばして、丸くしていたような・・・・

お味はというと・・・
「甘い!!!!」です。
なんてったって、プラリネルージュがすごい量入ってますからね~。プラリネルージュがそのあたりの名物ですから。

厨房での朝食にでることがあったのですが、はじめのうちは甘過ぎてあまり食べれませんでした。
(しかも、この色(・・;)とか思うと余計に)
フランス人はどうやって食べるのかとみていると
カフェオレに「ダンクイン!」です!!!!!
いや~、これは最高でしたよ☆コーヒーと合いますね。
あ。ちなみにクロワッサンとかもダンクインしちゃってました!

そのうち、これを食べないとお昼までおなかが持たない・・・ということが起きてきます^^;

ブリオッシュ生地もおいしいです。この生地は自家製でした。

ちなみに、大きさは大中小の3つありました。
やはり大きいほうが生地もふわっと焼きあがっていて美味しかったですよ。

たまに食べたくなりますが、やっぱり色が気になります・・・笑

リヨンにもあると思いますので、ご旅行などでいかれたときにはチェックしてみてくださいね~♪

ちなみにヌーヴィルの街並みも・・・
1.jpg

街並みではなかったですね。
のんびりしたいい街です。
美味しいお肉屋さんがあります~^^

| 小田原 ナチュラル菓子工房citron 幸せな毎日のために…ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。